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体調を崩し実家に帰省した私が再就職できた理由

以前、看護師として働いていましたが、体調を崩してしまい、一年間仕事をできませんでした。
体調がもどったこの春に、このままではいけないと思い、思い切って再就職をしました。
最初は、大変だったらどうしようとか、また体調を崩してしまったらと不安でしたが、再就職するのにあたって、しっかり担当のコンサルタントの方との協議を続けた結果、再就職から半年がたちましたが、元気に働けています。
再就職前は、不安な気持ちでいっぱいでしたが、思い切って再就職して本当に良かったと思います。

性別:男
職業:看護師
年齢:27歳
年収または月収(転職後):約400万円
職種:看護師
転職方法(業者):看護のお仕事

▼再就職するきっかけ
以前働いていた病院は、激務の連続で、半年で10キロ以上痩せてしまいました。
睡眠時間も不規則で、まともに寝られるのは休日だけで、毎日身体が悲鳴を上げている状態でした。

身体はつらくても、気を緩めてしまうと、いつミスをしてしまうか心配です。
時に看護師という仕事は、少しのミスで患者さんの命を失ってしまう仕事です。

私は激務と緊張感で体調を崩し、二度と職場に戻る事はできませんでした。
その後、一年間は、実家に戻り、貯金を切り崩しながら生活し、なんとか体調を戻す事が出来ました。

実家に身を寄せている生活の中で、両親のありがたみを改めて知りました。
何とか両親に恩返しをしたいと思い、先ずは立派に育ててくれた所を見てもらおうと思って、再就職を決めました。

▼インターネットを利用した就職活動
家で休んでいる間、はまったのがはまったのがインターネット上にある大型掲示板です。
その中では、色々な状況の方の情報が日々、更新されています。
私は、同じように看護師で体調を崩した後、再就職して頑張って生活している方のブログを読むのが日課になっていました。

私も、この人のようになりたいという気持ちがあったのだと思います。
いつからか、この人に私の人生を重ね合わせていました。
過去の記事を読み返しているうちに、この人は、「看護のお仕事」というインターネットのサービスを利用して再就職をした事を知りました。

再就職するのにあたり、私はハローワーク、求人雑誌の他に、インターネットを利用した就職活動を行う事を決めました。

▼看護のお仕事の底力
まず最初に、ハローワークや、求人誌での就職活動をはじめました。
インターネットを使用した活動と違い、家族に就職活動をしている事がアピールしやすかったからです。
しかし、ハローワークや、求人誌には、自分が納得できる求人内容は紹介されていませんでした。
せっかく時間やお金をかけて行った就職活動でしたが徒労に終わりました。

次に、「看護のお仕事」を利用して就職活動をおこないました。
「看護のお仕事」とは、看護師に特化した求人情報を紹介しているサイトで、一般には公開されていない非公開求人も紹介されていました。
私は、普段ブログを閲覧している時に使用しているノートPCで、すぐに登録操作を行いました。

私が以前働いていた職場は、悪しき習慣が根強く残っている職場でした。
一日の労働時間は規定よりも多い時がありましたし、残業代も出ていませんでした。
それが看護師の世界では当たり前と思っていた部分もあります。

しかし、看護のお仕事のコンサルタントの方は、しっかりそのあたりも問題視してくださっていて、私に不利益にならない職場を探してくださいました。
私は、転職前のお給料と比べて、年収は100万円以上も上がりました。

現在も、看護師は人手不足で看護師の頑張りで病院は運営できている所はあります。
しかし、私のように体を壊してしまっては元も子もありません。

本当に体調を崩してしまいそうな場合には、看護のお仕事を利用して転職する方法もあります。
色々と思い詰めずに、色々と可能性を模索してください。

 

 

体調を崩してナースではたらこで転職活動。負担の少ない職場に転職できました

看護師の人数が少ないハードな職場を辞めて、ナースではたらこで転職。転職先は働きやすく、気持ちに余裕ができたので資格取得も考えています。

性別:女性
職業:看護師
年齢:37歳
年収または月収(転職前・転職後):約470万円→約440万円
職種:医療関係
転職方法(業者):ナースではたらこ(ディップ)

▼看護師が少ない病院
前の職場では、1つのベッドに対して担当する看護師が少ないという多忙な環境だったのでとても大変でした。若いうちは体力とやる気でカバーできたのですが、何年も勤務している中でそれがだんだんと難しくなってきました。転職を何回も考えましたが、その度にもし今私が辞めたら業務が回らないだろうと周囲の心配ばかりして、気が付いたら自分が体調を崩していました。気持ちにやる気があっても、体が動かなければ仕事になりません。

▼退職後
あまりにも体が悲鳴を上げていたので、退職してから少しゆっくり休みました。体力をまずは戻した上で、今度はハード過ぎない環境をじっくり探そうと思いました。卒業した学校や先輩、知人などに相談してみるつもりだったのですが、インターネットで私のような悩みを抱えている現役の看護師はいないかと情報を探していたときに、偶然ナースではたらこのことを知りました。

こういったサイトに申し込んで、個人情報を入力することに最初は抵抗がありました。ニュースでよく、インターネットを通じての個人情報流出問題が取り上げられているからです。しかし、テレビCMで聞いたことのあるディップという会社が運営元だったので大丈夫そうだと思い、勇気を出して登録をしました。

▼ナースではたらこに登録
コンサルタントの方がベテランの方だったようで、看護師の方ではないにもかかわらず内部事情にも精通していらっしゃる様子です。退職について、内部で働く者の大変さを全く理解していない家族や知り合いに説明をするとき、転職をするなんて忍耐が足りない、怠け者だと糾弾されているような気持ちになることがあります。しかし、ナースではたらこのコンサルタントの方はそんなところが一切なく、仕事だからというだけかもしれませんが、それがとてもありがたかったです。

コンサルタントの方に前の職場の退職理由を率直に伝えたところ、こちらから次の職場の条件をいう前に、次に転職するところは無理せずに働ける環境にすべきだとおっしゃってくださいました。とても積極的に私の転職先を探してくださったので、頼もしい気持ちになりました。好きな職業に就いたのだから、長く同じ職場でがんばらなければならないと勝手に思いこみ、そうできない自分を責めることもありましたが、今では無理しないことも大切なのだと思えるようになりました。自分にやさしくなったことで、他人にもやさしくなれたように思います。

▼以前より負担の少ない職場に転職
ナースではたらこで紹介していただいた医療機関は、看護師の人数が前の職場より多いので、一人一人の負担がとても軽く感じます。前の忙し過ぎる職場に慣れてしまっているせいか、しっかり働いても多少ですが余力が残っているくらいです。過酷な職場の場合は、がんばりすぎることなく他を探すことも大切だと痛感させられました。

気持ちにゆとりができたので、資格取得の勉強を始めてキャリアアップを目指そうという新しい目標もできました。看護師の仕事は大変ですが、責任の大きさにやりがいを感じますし、このハードな業務をこなせる自分自身を誇りに思える職業です。

今の職場に大変満足していますが、この先順調に資格が取れたら、キャリアアップのためにまた転職したくなるかもしれません。そのときには、今回とは違った動機でまたナースではたらこのお世話になったコンサルタントの方に、サポートしていただきたいと思っています。

嫁姑問題を避けて再び看護師に。今は老人ホームで、毎日楽しく働いています

寿退社をしたのですが、嫁姑問題から逃げたくて看護師に復帰。老人ホームで、快適に働くことができています。

性別:女性
職業:看護師
年齢:26歳
年収または月収(転職前・転職後):約410万円→約430万円
職種:医療関係
転職方法(業者):ナースフル

▼嫁姑問題から逃げるように復職
前に勤めていた医療機関は、結婚をするときに寿退職をしました。夫は、義理の祖父が始めた家業を行っています。小さな会社なのですが義理の父や夫の二人のお兄さんも同じ仕事をしているので、仕事中は一家が同じ建物内で働いています。仕事が忙しいときは義理の母も手伝うというスタイルが、結婚をする前はとてもアットホームでステキだなあと思っていました。

私は看護師の仕事を辞めて専業主婦になったので、普段忙しいわけではありませんから会社が多忙なときにはぜひお手伝いしたいという前向きな気持ちでいました。しかし、実際に結婚生活がスタートしてみると、半年もしないうちに看護師の仕事を復帰したいと思うようになってしまいました。

忙しいときが本当に多い会社で、義理の母と顔を合わせることがこんなに多くなるとは思ってもみませんでした。結婚前はとてもいいお母さんだと思っていましたし、かわいがってもらっていると認識していたのですが、忙しいと人間が変わってしまうようです。

私も初めての仕事を手伝うので要領がつかめていないのがいけないのですが、作業が遅いことをきつく言葉に出されることが続くのは大きなストレスです。忙しいときは、テキパキと働いてくれる人に手伝ってほしい気持ちは分かりますが、こちらも初心者なので怠けてできないわけではないことを分かってもらいたいのです。

嫁姑問題は自分には無関係だとばかり思っていましたが、これからもこんな状況が一生続くのかと思ったらガマンできなくなりました。現状から逃げる方法として思いついたのが、看護師の仕事に復帰することです。そもそもやることがないから手伝いに行っているので、私にも仕事があれば義理の母とはお盆やお正月に顔を合わせればいいだけになるはずです。

▼CMで見たナースフルに登録
看護師の仕事を探そうと思っているときにナースフルのテレビCMが流れていたので、登録しました。他にも看護師の転職サイトは探せばあるのでしょうが、リクルートが運営しているということでメジャーなところだから安心だろうと思いました。

キャリアアドバイザーさんに、結婚で退職していたのでブランクがあることをお伝えすると、お話をしている中での私の人柄などから、老人ホームの勤務を提案されました。結婚をするまでは、父方の祖父母も一緒に暮らしており、おばあちゃん子だったことからおばあちゃんのお友達のおばあさんたちとも仲良くさせてもらってきました。そんな家庭環境からお年寄りと接するのがもともと好きなので、ぜひ老人ホームで仕事がしたいと思い求人を探して欲しいとお願いしました。

▼祖父母と過ごした時間が役立っている
世の中にはご高齢の方を尊敬できない若者がいるのかもしれませんが、私は多くの時間をおばあちゃんと共にしてきたので、お年寄り全般にリスペクトする気持ちが根底にあります。核家族が増えて普段あまり会う機会が少なくなった若者世代を見ていると、私は恵まれた環境にいたのだという気持ちになるので、なんだか気の毒に思えてきます。

新しく働いている老人ホームには、若い人のようにご自身で何でもできるわけではない方も少なくありませんが、きっと本当は若い頃はこんなステキな人だったのではないだろうかなどいいところを想像しながら楽しく仕事をしています。こちらがその方のいいところを探そうとして接していると、自然とその方も生き生きとしてくるように実感しています。幼い頃から祖父母と過ごしてきた時間が、私の現在の仕事に生かされているようで嬉しく思っています。